Zweed n’Roll / Bangkok Thailand

Zweed n’Roll / Bangkok Thailand
Bangkok Thailand / Altanative・Slowcore Band

バンコクのインディーシーンでいま絶大なる人気をほこるオルタナティブ / スローコアバンド 
Zweed`n Roll < スイートンロール >
ライのバンコク公演のオープニングアクトを務めたり、タイのインディー音楽を発信しているCat Radio主催のビックイベント、Cat Expoでも大きいステージを近年任されている。

2012年に大学の音楽学科で在学中に出会った5人で結成。2018年歳月かけて作り上げたファーストアルバム” I`m 20 ”を自身のレーベルよりリリース。
日本の  Lirico / Inpartmaint レーベルからも日本語翻訳付きで同アルバムが発売される。
2019年ファーストアルバムリリースツアーとして初日本ツアー。東京3ヶ所、関西2ヶ所をまわりZweed`n Roll 初見の日本のリスナー達を演奏のクオリティの高さ、歌い手パットの切なくも優しく心に響く歌声で圧倒し魅了し、無事日本ツアーも終了

今回は2020年1月15日&16日にタイの北部パーイで開催されたPai Acoustic Festival出演後のメンバーにインタビューしました。

左からギターMin,ドラムThan,ベースNew,ボーカル&ギターPat,ギターPoon

–Sawadee kha! よろしくね。まずはバンド名の由来を教えてください。

Pat:ベースのNewが決めたんだよ。Rock and Roll の〈Rock〉 を〈Sweet〉 に変えたの。
Sweet and Roll で スィートンロールね。

–Sweetだと頭文字は”S”だよね?どうして”Z”になの?

Pat: これもNewがきめたの。”S“を”Z”と変えて書いてたキャラクターが21センチュリーというオンラインゲームの中にいててそこからとったの。ゲームをずっとやってるような感覚だよね。

–大学に入った時はバンドを将来すると思ってた?何かほかの音楽関係の仕事に就くと思ってた?

Pat:大学にはいったときから歌を歌うことを仕事にするとしか考えてなかった。バーとかパブでオールデイーズやジャズを歌う仕事ね。

New:僕たちは音楽の大学に入って音楽の勉強をずっとしてたから業種は何であれ音楽に纏わる仕事についてお金を稼いでいこうと思ってたよ。

–メンバーが影響を受けたバンドやカバーしてたバンドを教えて。

New:Coldplay , Radio Head , クランベリーズ , Travisだね。Oasisの曲も何曲かカバーしたことあるね。あと、アメリカンロックも。ニルバーナもだね。

ーいままで観たり聴いたなかで一番影響をうけたライブなどは何かな?

サポートメンバー: Mogwai!! <2011年来タイ、主催sodf>

New:うーーん。。選ぶの難しい、、、けど、
そうだ!コールドプレイのドキュメンタリー映画だ!メンバーみんなそうだね。映画館にみんなで観にいったの。それが一番印象に残ってるね。

–曲をつくるときは歌詞からつくる? それともメロディ?

Pat:メロディが先だね。それから歌詞をつくっていくね。

–曲をつくるときはもめることもあったりする?

ALL:あはは! あるある!

New:もちろんだよ!
メンバーみんながベストを出してよい曲を作りたいと思ってるからからもめることは必須だね。
よりよいものを作るためにみんなの意見はぶつかるよ。でも、音への方向性はみんな一緒だから最終的にはよい曲が出来るよ。

–歌詞はPatが書いてるよね。歌詞をかくときは考えだして書く?それとも一気に書くのかな?

Pat: 曲によって書くのに時間がかかるものもあったり、すぐおりてきて一気に書き上げる曲もあるね。

–いまバンドの人気があがってきてるけどどう感じてる?

New:誇りに想うね。。5人でずっと一緒に自分達のレーベルでやってきて、今こうして人気が出てきたことを本当誇りに想ってる。

Pat:私は大勢の観客の前で歌うことをイメージしたことがなかったから、ステージに立って観客をみると多くの人がいていまでも驚いてるね。

–メジャーからもし声がかかったら?他のインディレーベルからも声がかかったりしない?

New:レーベルから話がきて話し合ったことはあったよ。
でも僕たちは短いプランでしかバンドのことは考えてないんだ。長いプランではみていない。
だからどこかのレーベルに入ると長いプランで動いていかないとだめだし、レーベルの方向性と僕たちの方向性はきっと変わっていくから、これからも自分たちのレーベルでやっていくかな。

–日本のライブハウスをツアーで周ってみて日本の音楽シーンについてはどう思った?

New:僕は日本の音楽シーンにはラウドなバンドしかないと思ってた。
タイにも少しはラウドなバンドあるけどそんなに多くはないんだよ。日本はそういうバンドばっかりと思ってた。
あとなんて言うかな、、すべての演奏にギャラがきっちり払われてあってお金がライブシーンの中でまわってるのと思ってたね。

Pat :私が驚いたのは最初は日本のバンドの人はシャイだな、と思ったの。でも演奏するときにステージにたつと、ぱっと変わって自信に溢れだすの。

New: あーそうそう!僕もそう思った。ステージに立つとみんな変わる。

— “Zweed`n Roll”とは?って一言で表すとどう答える?”Zweed`n Roll” is…?

All :わーーお!

Pat :どうどうどうどうどう?!?! 

All :  Zweed`n Roll is….??? 〈 みんなNewの答えに注目。。。〉

New :<かなり長い間考えたのち。。> 
一緒に押し進んできた僕たち5人メンバーの生き様。

–曲を通して伝えたいことやリスナーにメッセージなどはある?

New :曲を聴くことによって瞬間瞬間の感情を共有してほしい。
怒りたいときは怒りの気持ちを歌った僕らの曲を聴いて怒りの感情を共有してもらって、寂しい時は寂しい曲を、楽しいときは楽しい曲をってね。僕たちの曲の中にはハッピーソングは少ないけどね。(笑)

–2枚目のアルバムの予定は?もっと先かな?

New: あるよー今日も演奏したんだけど<you>と<everyday>と新曲がいま2曲あるからねー今年中にはセカンドアルバム作る予定だよ。
本当は去年のうちにセカンドアルバム出来てる予定だったんだけどね(笑)

–ということは、、今年リリースの予定が来年になったりする可能性も?

New:(笑)うんうん。今年のつもりが来年になって、来年が再来年になるかもだよね。

–ファーストアルバムつくるのに時間かけてたもんね。2枚目もそうなるかも?

ALL: ムアンドゥーム! *タイ語・同じ! 

Poon : これがHow is Zweed`n Roll だよ。(笑)

New: 時間かけたほうがいいアルバム出来るんだよね。
本当はツアーのためには早く曲をつくらないとだめなんだけどね。タイでだと3ケ月に一曲は新しい曲を出していかないとチャートから消えていってしまうんだよね。

–日本にはまたツアーに行きたい?他の国は?ヨーロッパも行ってみたい?

New: 日本にはもう一回行きたいね。絶対いきたい。アジア各地で行われてるasiafesにもでたいし、もし行けるんだったらヨーロッパもいきたいね。
とりあえずセカンドアルバム作ったら日本にまたツアーに行きたいよ。

ーえーと、来年かな?

All: (笑)

New: そうだね。まずはセカンドアルバム用にあと5曲新曲つくらなきゃだね(笑)


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