Ayurvedico Cafe

アーユルベディコカフェ macrobiotic probiotic foods



ポカラのレイクサイド、ちょっと賑やかな道の途中に<ぽっ>とそこだけ空間が抜け、優しい温かいオーラを放つ

アーユルベディコカフェ

日本人のAkane Shinomiyaさんが2018年にオープン。
マクロビミールやビーガンメニューなどを現地の新鮮な食材を使い、身体と心に優しい食事やデザートを提供してます。
今回はオーナーのakaneさんにお話を伺いました。

アーユルベディコカフェができた経緯などおうかがいしたいのですが、まずはなぜポカラにしたのですか?

ずっと旅をしていた3年前にインドのビザを取るためにネパールに入って、その時にポカラに寄ったの。その時、ポカラに来た瞬間に、自分の中で旅が止まったのね。


ここに住んだら心地いいだろうな~、そしてシンプルな食事を出してくれるCafeがあればいいな。
と頭の中でcafeを思い描いてたの。


そのcafeの事をずっと考えながら、インドで料理教室にいって、アーユルベーダ病院も行って、
いろんな農場も訪ね、スリランカも行って旅を楽しみながらもアーユルベーダについて観察してきたの。

その後日本戻って、真剣に、このまま日本に戻るかポカラに行くか考えた結果、ポカラに来ることにしたの。

オーナー Akaneさん

ポカラでの住居などはすぐに見つかりました?

ポカラにもどって10日後には住むアパートがみつかったのね。そこに住みながら近所の市場を観察して、自炊して、パン屋さんの手伝いなどもしながらcafeの事考えてたら、最初から思い描いたとおりの場所がみつかったのね。

家具をつくるときも気の合う日本人と出会って一緒に作ったり、、全部が元からきまってたかのようにいい人たちに出会っていってお店ができていったの。

ー開店してからはどうでした?


良い流れで動いてて、、売り上げも当初はあんまり考えてなかったけど、結果オーライでうまくいってて、ストレスフリーです。働いてくれてる人達も友達がいい友達を呼んできてくれて、素敵な仲間に囲まれて仕事できてる。

想像してたことが全部現実になってきてますね。


ー提供するもののコンセプトなどありますか?


いまもアーユルベーダの勉強は続けてて、昔はインドとスリランカがアーユルベーダとおもってたけど、どこの国にもアーユルベーダはあるんだよね。どこの国にもあるの。

世界中のどこでも作れるのね。それをここで実践してます。
提供するものはイージーでシンプルなものをコンセプトにしてます。

例えば、、ゴマの栄養を毎日摂取しやすいようゴマペーストにして、パンに塗るなど生活に簡単に取り入れれる方法をみいだしていくようにしています。



ー日本の人もよく来ますか?


はい。よく来てくれますね。同じ国の人がきてくれてお話するときは楽しいです。
日本にいたら出会えなかった人たちと出会えるのも面白いです。


お話を伺いながらchocolate raw cakeを頂いておりました。
優しく、自然の食材がお腹にストンと入っていく感覚、大きな窓から入ってくる湖からの風、、


言葉を交わし合わなくともいまここに居る幸せをお店にいるみんなが共存している温かい空間が心地よく、いつまでもここに居たくなりました。
ポカラでの滞在の素敵な一コマになると思います。

ポカラにお越しの際は是非寄ってみてください。

Akane Shinomiya(@akaneshinomiya.ayurvedico_cafe) • Instagram写真と動画
Akane Shinomiya(@akaneshinomiya.ayurvedico_cafe)をフォローして、写真や動画の投稿を見逃さずチェック。
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